お花

北海道【美瑛から富良野】に行ってきました。美瑛は四季彩の丘が素晴らしかった。これから行く方必見ですよ。最高のお花散歩でしたよ。

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北海道美瑛町 四季彩の丘に広がる色とりどりの花のじゅうたん

北海道・美瑛町の「四季彩の丘」に、2025年7月下旬に行ってきました。北海道としては異例の暑さで、40度近くにもなった日でしたよ😀

新千歳空港のカウンターにも写真が飾ってある、あの有名なお花畑です。実際に目にすると、現実とは思えないほどきれいな「花のじゅうたん」が丘いっぱいに敷き詰められていました。

この記事では、これから行く方が迷わないように、入場料・駐車場・アクセス・園内の乗り物(四季彩ノロッコ号)まで、実際に行ってきた私の写真といっしょにご紹介していきますね。

この記事でわかること

  • 四季彩の丘の入場料・駐車場料金のめやす
  • 美瑛駅・美馬牛駅からのアクセス
  • 園内の乗り物「四季彩ノロッコ号」の乗り方と料金
  • まちがえやすい「富良野・美瑛ノロッコ号」との違い
  • 行く前に知っておくと安心なこと(お食事・靴・混雑)

美瑛「四季彩の丘」ってどんなところ?

四季彩の丘は、北海道上川郡美瑛町にある約15ヘクタール(東京ドーム約3個分)の広大なお花畑です。

春から秋にかけて、チューリップ、ポピー、ひまわり、ラベンダー、コスモスなど約30種類のお花が帯(おび)のように植えられていて、カラフルな「花のじゅうたん」が丘いっぱいに広がります。

お花畑だけではなく、自分で運転できるカートやバギー、アルパカ牧場など、体験できるものがたくさんあるのも四季彩の丘の楽しいところなんですよ。

四季彩の丘の基本情報とアクセス

所在地北海道上川郡美瑛町新星第三
最寄駅JR富良野線「美瑛駅」から車で約12分/「美馬牛駅」から徒歩30分
営業期間通年(花畑は主に春〜秋、冬季はアクティビティ中心)
広さ約15ヘクタール(東京ドーム約3個分)
お花の種類約30種類(チューリップ・ポピー・ひまわり・ラベンダー・コスモスなど)

くわしい場所は美瑛町観光協会の公式ページでも確認できますよ。

入場料(協力金)のめやす

私が行った7〜9月は、高校生以上500円・小中学生300円でした。

ただし時期によって金額が変わるようですので、お出かけ前に公式サイトで確認していただくのが安心かなと思います。

駐車場は夏だけ有料です

四季彩の丘には、大型バス約30台・乗用車約300台がとめられる、とても広い駐車場があります。

夏季(6〜9月)有料 1台500円
その他の期間(10〜6月)無料

「夏だけ有料」というのがポイントですね。こちらも公式サイトで案内が出ていますよ。

四季彩の丘の帯状に植えられたお花畑と青空

乗り物やアルパカ牧場の料金は「1人500円」でした

入場料をはらって中に入ったあとは、乗り物もアルパカ牧場も、基本的に1人500円で利用する形になっていました。

券売機があってクレジット決済ができるところと、現金のみのところがありましたので、小銭(500円玉)を多めに持っていくと安心かもしれませんね。

とてもにぎやか。海外からの観光の方が多かったです

駐車場のところでも少し触れましたが、大型バスが30台もとまれるので、海外から、とくに韓国の方がたくさんいらっしゃいました。とてもにぎやかでしたよ。

それから、水曜日は2階のレストランがお休みなんだそうです。私が行った日は、向かいのうどん屋さんがめちゃ混みしてました🤣 水曜日に行かれる方は、お食事の時間をずらすか、先に済ませておくといいかもしれません。

四季彩の丘のお花で作られたハートの花壇

お花のハートがかわいいですよね。

丘いっぱいに広がる四季彩の丘のカラフルな花畑

園内をまわるなら「四季彩ノロッコ号」がおすすめ

「お花散歩で健康に生きていきましょう」というこのブログですが、正直に言いますと四季彩の丘は広すぎて、ぜんぶ歩いてまわるのはなかなか大変です😅

そこで活躍してくれるのが「四季彩ノロッコ号」。トラクターが牽引(けんいん)してくれる、トロッコ型の観光バスです。

料金500円
所要時間約10分
形式トラクターが牽引するトロッコ型観光バス

この下の写真が四季彩ノロッコ号です。

四季彩の丘の園内を走るトロッコ型観光バス「四季彩ノロッコ号」

そしてこの左下にちょこっとだけ写っているのが、引率してくれるトラクターです。

四季彩ノロッコ号を牽引するトラクター

下の写真は四季彩ノロッコ号からの景色です。牽引してくれているのがトラクターですから、ほどよい揺れとゆっくりさ加減が絶妙でした。こんなふうに色々なお花を開放的に見ることができて、本当に幸せでしたよ。

四季彩ノロッコ号の車内から見た四季彩の丘の花畑

【注意】JRの「富良野・美瑛ノロッコ号」とは別ものです

ここ、名前が似ていてまちがえやすいところなので書いておきますね。

四季彩ノロッコ号富良野・美瑛ノロッコ号
走る場所四季彩の丘の園内美瑛町・富良野などの線路上
運行四季彩の丘JR北海道(期間限定の観光列車)
役割園内のお花畑をまわる美瑛駅などまでのアクセス

JR北海道の「富良野・美瑛ノロッコ号」は、四季彩の丘の最寄り駅(美瑛駅など)までは行けますが、園内を走るものではありませんのでご注意くださいね。

お花畑の向こうに大雪山系。最高の景色でした

何時間見ていても飽きないほどの青い空。私の視界いっぱいに、赤、緑、オレンジ、黄色と色とりどりのお花畑が丘全体に広がっています。

写真で見るのとは迫力がまったく違いました。改めて「北海道って広いなー」と思い知らされた感覚でしたよ。

四季彩の丘の花畑の向こうに見える大雪山系の山並み

写真のお花にばかり目がいってしまいますが、後ろに見える主な山々は大雪山系です。

山とお花畑。最高の景色ですよね。お花散歩冥利(みょうり)につきます。心が広くなっていく感じがしますよ。

そろそろ歩き疲れた頃では? 靴えらびは大事です

これだけの丘を歩いたら、足が痛くなりませんか?

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夏の四季彩の丘に咲くひまわりなどの花々

行く前に知っておくと安心なこと

  • 暑さ対策を忘れずに/私が行った日は北海道としては異例の、40度近い暑さでした。日ざしをさえぎるものが少ないので、帽子・日傘・お水はあったほうが安心です。
  • 500円玉を多めに/乗り物やアルパカ牧場は1人500円。現金のみの券売機もありました。
  • 水曜日は2階のレストランがお休み/お食事の時間をずらすか、先に済ませておくと安心かもしれません。
  • 歩きやすい靴で/丘なので、ゆるやかな上り下りがあります。
  • 料金は必ず公式サイトで確認を/入場料は時期によって変わるようです。

四季彩の丘のよくある質問

Q. 入場料はいくらですか?

A. 私が訪れた7〜9月は、高校生以上500円・小中学生300円でした。時期によって変わるようですので、公式サイトでの確認をおすすめします。

Q. 駐車場は無料ですか?

A. 夏季(6〜9月)のみ1台500円の有料で、その他の期間(10〜6月)は無料です。乗用車約300台、大型バス約30台がとめられる広い駐車場ですよ。

Q. 園内は歩いてまわれますか?

A. 約15ヘクタール(東京ドーム約3個分)と広いので、全部歩くのはなかなか大変かもしれません。四季彩ノロッコ号(約10分・500円)やカート、バギーを上手に使うと、ゆったり楽しめると思いますよ。

Q. 「富良野・美瑛ノロッコ号」に乗れば園内をまわれますか?

A. いいえ、別ものです。JR北海道の「富良野・美瑛ノロッコ号」は期間限定の観光列車で、美瑛駅などまでのアクセスに使えますが、園内は走りません。園内をまわるのは「四季彩ノロッコ号」のほうです。

Q. 電車で行けますか?

A. JR富良野線「美馬牛駅」から徒歩30分、「美瑛駅」からは車で約12分です。夏の暑い日は、駅からタクシーやレンタカーを使うほうが安心かもしれませんね。

まとめ|四季彩の丘は一度は見てほしい「花のじゅうたん」でした

最後まで読んでいただきありがとうございました。

  • 約15ヘクタール・約30種類のお花が帯になって咲く、圧巻の「花のじゅうたん」
  • 入場料は7〜9月で高校生以上500円(時期により変動あり)
  • 駐車場は夏季(6〜9月)のみ1台500円、それ以外は無料
  • 園内は「四季彩ノロッコ号」(約10分・500円)でゆったりまわれる
  • お花畑の向こうには大雪山系。写真では伝わらない迫力です

今回はこの辺までとさせていただきます。四季彩の丘のお花はまだまだ見ていただきたいものがありますので、続きもぜひのぞいてみてくださいね。

この旅の続きはこちらです

お花散歩で健康に生きていきましょう🌸

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