沖縄県美ら海水族館近くにある「熱帯ドリームセンター」をご存知ですか。10月の沖縄でお花散歩してきましたよ。

熱帯植物園

海洋博公園

皆さんは沖縄にある海洋博公園はご存知でしょうか?

海洋博公園は、1975年に開催された「沖縄国際海洋博覧会」を記念して、その跡地に整備された国営公園で、沖縄県本部町(もとぶちょう)に位置しています。

美ら海水族館はこの公園内で最も有名な施設のひとつで、ジンベエザメやマンタが泳ぐ巨大水槽「黒潮の海」などで知られています。

美ら海水族館は聞いた事がある方も多いと思います。そこから徒歩15分の場所にあるのが「熱帯ドリームセンターという植物園」です。

徒歩15分と書きましたが沖縄は車社会ですし、あまり歩いて行く方もいないのが現実的だと思います。

海洋博公園の広さは約71.8ヘクタール(約718,000平方メートル)です。

これは東京ドーム約15個分の広さに相当する広さがあります。
と言われてもピンとこない方も多いですよね😫
とにかく広いという意味だと思って頂けるとありがたいです。

そのため車移動する事になる事が多いと予想されます。

車で移動する時は海洋博公園の中に9か所の駐車場があります。
その駐車場を使う事をおすすめします。

熱帯ドリームセンター利用時はP8駐車場が最寄りです。
ただ少し奥まったところに有り私は正直わかりづらい場所にあると感じました。
今後ご利用される方はお気をつけ下さい
実際に行ってみて感じた事なので少しでもこの情報が人助けになると嬉しいです。

この画像はネットで海洋博公園全体の地図を検索したものです。
青い色で囲んであるのが熱帯ドリームセンターなんです🥰

熱帯ドリームセンター

熱帯ドリームセンターにはシンボルタワーがあります。

この写真は私が撮ったのですが少しわかりずらいのでネットで探した画像も載せますね。

私がお花散歩してきた10月にはチューリップは咲いていませんでしたが
毎年熱帯ドリームセンターでは1月中旬から2月上旬にかけて
多くのチューリップを見ることができる
そうですよ。
きれいですね😊

この建物は遠見台(とおみだい)と呼ばれていて高さ約36メートルあり、螺旋状(らせんじょう)の外観が巻貝を思わせるデザインです。展望台からは熱帯ドリームセンター全体や海洋博公園、青い東シナ海を一望できます。

その景色を見てきました。じゃーーん

本当にきれいでした。天気も良くなんて幸せなんだろうと感じ感激しながら写真を撮りました。
皆さんもぜひ実際に行ってこの景色を見て頂きたいです。

現地の方に聞いたお花の話

美ら海水族館からこの熱帯ドリームセンターまでお花散歩するのに
ぴったりの時期があるんだそうです。

美ら海水族館が花で飾られるイベント「美ら海花まつり」は、例年1月中旬から3月末まで開催されます。特に中央噴水広場や水族館周辺、熱帯ドリームセンターまでの通路が色鮮やかな草花や立体的な花壇で華やかに彩られます。

この期間は、約30万株の草花が公園内を飾り、花々で彩られたヤドカリやタコ、カニなど海の生き物を模した花壇も見られ、水族館周辺が美しく花で囲まれます。

花の飾り付けは1月下旬ごろから始まり、3月31日まで楽しめるため、沖縄の冬から春にかけて美ら海水族館周辺は花で華やかになると言ってました。

なんという事でしょう。さすが沖縄1月下旬からお花散歩できるなんて
行ってみたいですねー💐

ちなみに沖縄美ら海水族館に最も近い駐車場は、**北ゲート側の「P7 北駐車場(立体駐車場)」です。
このP7駐車場は水族館の目の前に位置しており、徒歩約2~3分で入館できます。収容台数は1,000台以上と広く、屋根があるため雨の日や日差しの強い日でも便利です。

また、「北ゲート前駐車場(P6)」も近く、水族館まで徒歩3分ほどの距離にあります。台数は約70台と少なめですが、空いていればこちらもおすすめです。

熱帯ドリームセンター内

さあ熱帯ドリームセンターをお花散歩しましょうね。
センター入り口に詳しい順路が書かれているので安心で分かりやすかったです。
この写真真ん中の順路の一番上の少し丸い形をしたものが先ほどもご紹介した巻貝の形をした遠見台ですよ。

沖縄県本部町の「熱帯ドリームセンター」の入場料金は以下の通りです。

  • 入場料金
  • 大人(高校生以上):760円
  • 団体(20人以上):550円
  • 小人(中学生以下):無料
  • 6歳未満:無料

身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳の提示で入館料が免除されます。
また、沖縄美ら海水族館の年間パスポートを提示すると、入館料が半額になります。

  • 開館時間
  • 3月~9月:8:30~19:00(入館締切18:30)
  • 10月~2月:8:30~17:30(入館締切17:00)

となっております。ご参考にして頂けると嬉しいです。

何か所も植物園に行っていますが、今回の熱帯ドリームセンターはこのような標識が多く有り入館者にとってはとても親切でわかりやすい施設だと感じました。

実際に行くまでは温室の中での鑑賞が主になるのだろうと思っていました。
なぜなら、本州の熱帯センターのような施設、東京で例えると私もご紹介した事がある
夢の島熱帯植物館(江東区)のような室内だけの植物園だと思っていたのです。
もちろん夢の島熱帯植物園を否定している訳では無いですよ。私も好きで何度か行かせて頂いていますし、この「お花散歩で健康に生きていきましょう」のブログでっもいいところいっぱいお花散歩していますから誤解なきよう、よろしくお願い致します🙇‍♀️

しかしこの熱帯ドリームセンターでは、室内での鑑賞だけではなく青い空のしたでの室外鑑賞が多くありました。海風もあり熱帯植物園特有の「じっと」としたところが全くなく気持ちよく鑑賞できました。
よく考えたら沖縄県は亜熱帯気候なんですものね。それは本州の植物園とは違うはずだと後で気がついた事を恥ずかしく思います 😅

お花散歩しましょうね。お花、お花❤️

このような室内でもジメジメした感じも全くなく気持ちよくお花散歩できましよ。

きれいな胡蝶蘭ですよねー💐

ぱっと見「パンダ温室」に見えませんか?

実は私もパンダ、なぜ?と思っていました。よく調べたら

「パンダ温室」は、正確には「バンダ温室(Vanda温室)」と呼ばれ、名前の由来は**ランの一種「バンダ(Vanda)」**にあります。

  • 名称の由来
  • 「バンダ(Vanda)」は、主に東南アジアの熱帯〜亜熱帯地域に分布するラン科の植物名です。
  • 名前の起源は**サンスクリット語の「バンダ(वन्दा)」で、「まとわりつく」**という意味に由来します。
    これは、バンダが木の幹や枝に根をからませて着生する性質を持つことにちなみます。

そーゆーことか。よーく見ると「バンダ」って書いてある🤣
失礼しました。そのバンダ温室の中です。

温室の外にでるとこの綺麗な青い空、心が癒されました。


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次回のお話し

沖縄の美ら海水族館に隠れてあまり知られていない、熱帯ドリームセンターの途中まで
お花散歩しました。

本文でも触れましたが本州の人が思うであろう熱帯植物園とは全く違っていて素敵な植物園だとおもいます。次回はカトレア温室からお花散歩したいと思っています。お楽しみにして頂けると嬉しいです😁

ここまで読んで頂きありがとうございました。

お花散歩で健康に生きていきましょう

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