
太宰府天満宮へのアクセス方法
博多駅のバスターミナルから直行便が出ています。片道700円で交通系カード決済のみでした。
私はこの方法で行きましたが他にも
電車で行く場合(いちばん一般的)
- 博多駅 → 地下鉄空港線で「天神」へ(約5分)。
- 天神駅 → 徒歩で「西鉄福岡(天神)」駅へ(約5分)。
- 西鉄福岡(天神) → 西鉄天神大牟田線で「西鉄二日市」へ(特急・急行で約15分)。
- 西鉄二日市 → 西鉄太宰府線で「太宰府」へ(約5分)。
- 「太宰府」駅から太宰府天満宮までは徒歩約5分です。
福岡空港から
- 福岡空港 → 地下鉄空港線で「天神」へ(約10分)。
- 以下は上と同じく、西鉄福岡(天神) → 西鉄二日市 → 太宰府 → 徒歩約5分で天満宮です。
ご参考にして頂けると嬉しいです。
太宰府天満宮で有名な食べ物といえば「梅ヶ枝餅」ですよねー💕

外はパリッと焼かれていて中はあんこが入った焼きたての梅ヶ枝餅を頂きました🥰
とても美味しかったですよー。参道に何軒もの梅ヶ枝餅屋さんがありました。ひとつづつ手焼きしていたり、オートメーション化されていたお店もありました。
皆さんも太宰府天満宮に行った際にはぜひ食べてみて下さい。あつあつではふはふしながら食べました💕


参道を焼きたての梅ヶ枝餅を食べながら進んで行きましょうね。

参道をゆっくり歩いて太宰府天満宮まで向かっても15分もかからないくらいでした。


現在地が鳥居の右側にあります。その後ろに最初にのせた写真の御神牛があります。
太宰府天満宮の「牛(御神牛)」には、菅原道真公とのいくつかの伝承が由来としてあります。
主な由来
- 道真公が「丑年・丑の日」に生まれたとされ、干支の「牛」と深い縁があるため。
- 道真公の亡骸を乗せた牛車を引いていた牛が、ある場所で伏して動かなくなり、「ここに留まりたいという遺志」と考え、その場所が墓所=現在の太宰府天満宮本殿となったという伝説があるため。
- 生前に道真公が襲われそうになったとき、牛が現れて追い払って守ったという話もあり、守護・忠義の象徴とされるため。
御神牛の意味
- 牛は「天神さまのお使い(神使)」として、全国の天満宮で大切にされている存在です。
- 太宰府天満宮では境内に11体の臥せた姿の御神牛像が奉納されており、頭をなでると知恵を授かる、痛いところと同じ場所をなでると良くなる、願いが叶うなどと信じられています。
境内で牛の像を見かけたら、自分の頭や体の気になる部分と同じところをなでてお参りすると良いと言われています。
御本殿
残念ながら今は御本殿は改修工事中でした。仮殿でお参りしてきました。
その途中にキレイに咲いた梅が見られますよ😊








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太宰府天満宮の梅はいかがでしたか?堪能できましたかねー🥰
ここまで読んでいただきありがとうございました。
お花散歩で健康にいきていきましょう
